銀行借入は金利に保証料が込まれている

カードローンで銀行借入するときは銀行本体の審査と
銀行が契約している保証会社の審査があります。

ご利用者がもし返済が出来なくなったときは、
保証会社がご利用者に代わって銀行にお支払いします。
このことを代位弁済と言います。

保証料について

保証料は銀行が保険会社にお支払するのではなく、
ご利用者の金利負担分に保証料が含まれています。
この仕組みがあることで保証人なしでも申込みすることが出来ます。

保証会社が銀行に代わってご利用者に請求を行いますので、
債権者が銀行から保証会社に移動しただけで、
借りた分に利息を合わせてお支払いする義務がまだ残っています。

保証会社は消費者金融、クレジットカード会社、信販会社など
貸金業者であることが多く、せっかく金利の低い銀行借入した
メリットが無くなってしまいます。

銀行借入の返済が困難になり滞納してしまうと、いきなり保証会社から
代位弁済が実行されることはありません。
しかし3か月ほど滞納が続いて返済の催促を行っても
応じないと実行に移されてしまいます。

遅延すると遅延損害金が発生したり、続くと信用情報に記録される

銀行借入では返済を滞納すると遅延損害金も発生してしまいます。
年率20%ほどの高い金利が遅延している期間中に適用されて、
余計な出費が増えてしまいます。

延滞履歴が信用情報に記録されてしまい、新規ローンを組んだり
クレジットカード作成が難しくなってしまいます。
しかし一定期間が過ぎれば記録から削除され、また銀行借入が出来るようになります。
後で返済に困らないようにきちんと無理のない計画を立てることが何より大切です。

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